医療モールのメリット

地域の皆様にとって

様々な科目の医療機関が集まる医療モール。その最大のメリットは利便性の高さです。
複数科の持病がある方でも一か所で診療が完結でき、お年寄りの方だけでなく患者さまにとって大きな負担となる移動の手間も省けます。また、ご家族で一緒に訪れ、それぞれの診療科を受診する患者さまも多く見受けられます。

地域に根ざした医療を行い、その街に住む方々に安心感をもたらす医療モールの開発は、いわば「街づくり」の一つと言えるでしょう。

ドクターにとって

1.複数のクリニック形成が生み出すメリット

医療モールは、そこで開業するドクターにとってもメリットがある形態です。
最大の利点は、他のクリニックとの相乗効果により認知が図れることであります。他の診療科を訪れた際にも複数の医療機関がある利便性の高い場所として地域の認知を得られるため、患者さまがより集まりやすい環境になります。

2.診療の連携が生み出すメリット

患者さまに専門分野以外の疾患があった場合には、ドクターはすぐに同じモールの専門診療所に紹介できるため、患者さまの流出防止だけでなく、先生ご自身の患者管理の向上及び患者さまへ安心を提供することができます。
さらに、医師として、経営者として不安も多い開業医ですが、身近に相談できるドクターが近くにいることで、不安・孤独感、あるいは精神的ストレスが軽減できます。

3.診療科目における専門性向上のメリット

2でもご紹介させていただきましたが、クリニック形成が生み出す連携により、患者さまの流出防止を図ることが可能となります。
その結果、モール内における各ドクターの専門性が更に高まり、他のクリニックとの差別化を図ることが可能となります。

4.経営面でのメリット

テナントとして入居するため、一戸建てで開業するよりも初期投資を抑えられることもメリットです。なぜなら、事務室や職員の控え室、トイレなどの間接スペースが削減でき、駐車スペースも共有化し賃借面積を抑えることができるからです。
最近では受付や待合室を共有化した施設などもあります。また、合同広告による費用の分担も可能です。

医療モールでの開業成功の為の調剤薬局の活用

以上のように医療モールには多くのメリットを生み出すことができます。更なる開業成功を実現するために、弊社では調剤薬局の活用をご提案いたします。

調剤薬局活用のメリットは、開業前のサポートはもちろんのこと、開業後の協業体制の構築にこそ本当のメリットを生み出します。なぜならば、調剤薬局はモール内での一員となり各ドクターと協業体制を構築し、モール内での潤滑油的な役割となれるからです。

医療モールでのご開業を検討されている方は、何なりとご連絡下さい。
共創企画が、全力でサポートさせていただきます。

もっと詳しく知りたい方は・・・まずはお問い合わせください!

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